手当り次第に声掛け!見栄を張った披露宴人数集めの限界

披露宴に無理に人を集める必要はないです。式の前面にある程度人を配置したら、後方にマネキンでも並べておけば問題ないです。枯れ木も山の賑わい作戦です。さすがにマネキンをそのまま立たせておくとバレるので、可動式のマネキンを持ってきてテーブルに座らせておくことがポイントです。会場の後方はやや照明を暗くして、集められた人の意識を前面に集中させることがカギです。マネキンには異なるカツラをかぶせたり、眼鏡をかけさせたりして一人ひとり別人であることを装います。テーブルが全くの無言であることに気づかれるとヤバいので、あらかじめ人の息遣いや鼻をすする音などをスマホに録音しておき、ループ再生させておくと良いです。拍手音にも注意です。他にも、マネキンは食事をしないので、マネキンのいるテーブルの上には食品サンプルを並べておけばOKです。会場の端には必ず数名のスタッフを立たせておいて、勘の鋭い客や酔っ払った親父がマネキンの方に行かないように注意をしておく必要があります。僅かでもおかしな振る舞いをする客がいたら、すぐに声をかけて会場の外に連れ出すことが重要です。特に普通の招待客とマネキンが座っているテーブルの間には何らかの緩衝地帯を作り、トラブルを未然に防がなくてはならないです。観葉植物や大型のディスプレイなども人の注意を避けることに役立ちます。特にディスプレイは適当なところに数台配置しておいて、動物の映像でも流していれば効果絶大です。落ち着きのないクソガキが急に走り出すこともないです。もしクソガキが急にマネキンの席に駆け寄って、これマネキンじゃんなどと騒ごうものなら、その時点でGAMEOVERです。その為、必ず子どもの動きには細心の注意を払わなければならないです。ガキがマネキンのマの口をした瞬間にスタッフが飛んで行って、子供の口に飴玉を放り込むような行動を想定しておく必要が出てきます。どうしても誤魔化しきれないときは、演出に頼る方法があります。室内でやる事には限度がありますが、効果音や訳の分からないパフォーマンスは役に立ちます。ヤバくなったらそれで注意をそらせます。最悪変質者の乱入という手段もあります。この手段はあまりに劇薬なので、注意が必要です。これは最後の手段として取っておくべきです。逆に言えば、乱入という手段を使わなければならない事態に陥った時点で全てが終わったと判断すべきです。その時は火災報知機を鳴らしてその場から逃げることをお勧めします。人数集めとしてのアイデアはそのあたりが限界だと考えます。