月30万円!?今月のデートにかかった金額が普通じゃない

会社経営者のように、高収入な人と付き合っているとデート代な結構な金額に達してしまい、焦ってしまうこともあります。10万円ぐらいならまだしも、月に30万円にもなると普通じゃないと感じてしまい、彼との身分の差に戸惑ってしまうものです。
その他の部分においては、大きな問題がなく、このまま付き合いを続けていき、結婚することになりそうと思っても、金銭的な部分で感覚の違いがある状態だと結婚生活を営んでいく上で、何かトラブルが起き、お互いの関係が悪化してしまうのではないかという不安もあります。
かといって、別れるという選択はしたくありません。ですから、何とかこの気になる点を改善できるよう動いていきたいところです。
手っ取り早いのは、デート代があまりかからないようにすることです。あまりお金がかからないようにすれば、身分の差に戸惑うことがなくなりますから、明るくて快適な結婚生活をイメージできるものです。
しかし、その方法として、お金がかかりすぎているから何とかしたい、というストレートな伝え方をしてしまうと彼の機嫌を損ねてしまうかもしれません。彼としては、ダメ出しをされているように感じるかもしれませんから、不快感を与えることなく、状況を変えられると良いです。
そこで使いたいのが、遠回しにお金がかからない方が良いということを伝えるという方法です。
例えば、高級レストランを利用した場合には、金額が高くなってしまいますが、普通のレストランであれば一般的な金額になります。そのために、普通のレストランで食べることができるメニューを挙げて、そういった物が好きで、食べたいと伝えるのです。
この方法であれば、自然な形で出費を抑えられるようになりますから、相手に不快感を与えることはありません。
場合によっては、自分が言ったメニューがおいしい高級レストランを紹介されるかもしれませんが、それが心配な場合には、こちらから店名を挙げて誘ってみれば良いのです。
そして、カムフラージュとして、このお店は景色が素敵だから、ぜひ行ってみたいという伝え方をするのです。景色というのは唯一無二のもので、立地によってまったく違います。ですから、素敵な場所だと思ってもらえれば、一緒に行けることでしょう。
その他にも、内装やサービスなど色々な魅力に着目してお店を探してみて、彼とより良い時間を過ごすためのお店選びというスタンスでいれば、デート代を抑えられるようになるものです。