マイホームは1億円!?夢の注文住宅で嫌なことも頑張れそう?

会社を経営している彼と婚約をしていて、バラ色の毎日です。結婚後の生活については、経済的に不自由を感じないような準備が進んでいます。
たとえば、注文住宅でマイホームを建設する計画があります。かなりの金額のマイホームも、彼の経済力で実現出来そうなので、嬉しいのですが、少し不安もあります。
不安というのは、彼との身分の違いです。自分は会社を経営するなどという、仕事の面での成功者ではありません。男女の違いもありますが、仕事をして正々堂々とお金を使える立場とは違った暮らしをしています。
したがって、かなりの金額のかかる、注文住宅建設については、傍観者のような立場で参加をしています。結婚後、何年も経って、こういった計画をするとなると、積極的に参加が出来て、様々な意見や希望も言えると思います。しかし、結婚前の、婚約中の身ですので、自分の好みや結婚後の生活を想定して、住まいづくりをイメージする強い力がわいて出ません。
そうかといって、結婚後すぐに、夢のような注文住宅で暮らせることも、魅力があります。普通のサラリーマン生活をしている人との結婚では、なかなか得がたい体験だと理解が出来ます。経済力のある人から思われていることも、自信をもって受け入れることなのかと思います。
今、自分は少し迷っています。経済力があって、自分の計画をどんどんと実行していけるタイプの人と、結婚後、うまくやっていけるのだろうかということです。自分の好みや思いを聞いてもらえるような余裕があるのかということも、少し不安です。
しかし、結婚をし、彼が毎日、さらに仕事に打ち込めるよう、家庭内をしっかりと守り、彼の健康を気配りながら、生活を共にすることも、ひとつの仕事だと思います。結婚後に起こる様々な出来事も、家が広くて、余裕があると、乗り切っていけるような気もしています。
建設した家を守り、大切にすることは、仕事で外へ出ている人達には無理な仕事となります。こういった家事を自分が引き受けて、彼の建設した住まいを、大切にしていくことは、張り合いのあることのような気がしています。
仕事人の彼とは仕事の面では、まったく似たところがありません。しかし、忙しい彼に代わって出来る、様々な日常的なことは、自分が引き受けるという覚悟で、この計画を進めていこうと思います。
やはり、夢のようなマイホームが、すぐに手に入ることは魅力となります。そんなことが出来る彼に誇りを持ち、自分を結婚相手に選んでくれたことにも自信をもって、これからの生活をしていきたいと思っています。